梅毒の症状

梅毒という病気

かつては最も恐ろしい性病と恐れれられていた梅毒ですが、
現在はペニシリンが発見され、早期に治療すれば完治します
梅毒は感染すると第1期から第4期で症状が変化します。
現在では、梅毒の感染者数は減少しており、
性感染症の1%程度とも言われています。

 

 

 

梅毒の恐怖

とはいっても、梅毒に感染しながら治療をしないと
最終的には心臓・血管・神経・目などに重い障害ででてしまいます。
これが第4期の症状です。
かの有名な作曲家ベートーベンも実は先天性梅毒だったという説もあります。

 

 

 

梅毒の症状

【第1期】
陰茎、陰唇にしこりができ、潰瘍化
脚の付け根のリンパ説が腫れてきます

 

 

【第2期】
全身に小さい淡い赤い湿疹が現れます(梅毒ばら疹)
手のひら、足の裏にカサカサした皮疹
扁桃腺の腫れ、たんの増加(梅毒性アンギーナ)
陰部のジュクジュクした扁平に隆起したしこり(扁平コンジローム)

 

 

【第3期】
局部的に弾力のあるしこり(肉芽種)が現れます

 

 

【第4期】
スピロヘータが中枢神経や血管にまわり、
心臓・血管・神経・目などに重い症状がでてきます。

 

 

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梅毒の感染経路

かつては血液感染での母子感染が多かったのですが、
現在では検査制度の確立により、母子感染はほとんどみられません。
粘膜感染なので、セックスやオーラルセックス(フェラチオ)の他、
皮膚や傷などからスピロヘータという細菌が入ってしまうと
感染することもあります。

 

 

 

梅毒の治療

抗生物質を内服あるいは注射することで完治します。
第1期、第2期のような早期に治療をすれば、2週間ほどで治りますが、
症状が軽いからとそのままにしておくと
重篤な第4期に移行することもまれにありますので、
気になる場合は検査を早めにしておくことをお勧めします。

 



梅毒検査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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