尖圭コンジローマとフォアダイスの違い

尖圭(せんけい)コンジローマとフォアダイスの違い

亀頭にブツブツは性病の可能性がありますが、それが急にできたものではなく
以前からあったものであれば、「フォアダイス」という脂肪のかたまりなので
あまり心配する必要はありません。

 

亀頭のブツブツができる場所は、主にカリと呼ばれる部分でブツブツの大きさは、
非常に小さく(1ミリ未満)程度があることが多く、多くの男性にみられるものです。
そのまま放っておいても問題はありませんが、どうしても気になるという人は
医療レーザーで焼き切ることもできます。
包茎の人に多く、包茎手術と一緒に処理されることも多いようです。

 

一方、尖圭(せんけい)コンジローマの場合は、亀頭部分のブツブツの数がどんどん増えていきます。また形もカリフラワーのような形になることもあり、
この場合は尖圭(せんけい)コンジローマを疑います。

 

尖圭(せんけい)コンジローマは、HPV(ヒトパピローマウィルス)が感染源となり、
イボ状になります。HPVに感染して約3週間〜半年くらいの潜伏期間を得て
発症することが多いようです。
亀頭だけにとどまらず、性器周辺、肛門まわりにもでき、
痒みを伴うものもありますが、ほとんどが無症状です。
尖圭(せんけい)コンジローマのイボは白や、ピンク、茶褐色、黒などで、
1〜3ミリ程度の大きさで、フォアダイスとの一番の見分け方は、
形がフォアダイスに比べ鳥のトサカやカリフラワーのような形をしていることが多いのですが、
この見分けは難しく、ブツブツが増えてくるようであれば、
性病検査を疑ってみてもいいと思います。

 


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