性器ヘルペスの症状

性器ヘルペスという病気

クラミジア、淋病に次いで感染者が多い病気が性器ヘルペスです。
性器ヘルペスの場合は感染していても70%ほどは自覚症状がでません
特に風俗産業に携わる女性では、性器ヘルペスの抗体保有率が
8割を超えると言われています。

 

 

性器ヘルペスの恐怖

自覚症状がなく治療をしないで放置することが多く、
パートナーを感染させてしまうことがあります。
一度かかるとウィルスが体内に残り、再発する危険性の高い病気です。

 

 

性器ヘルペスの症状

【男性の症状】

  • 初期症状として・・性器の軽い痒みや痛み
  • 後期症状として・・性器の強い痒みは痛み
  • 亀頭、陰茎あるいは肛門周囲に複数の小さな水泡や潰瘍ができる
  • 性器の激しい痛み
  • 全身症状として高熱が出る

 

性器ヘルペスに感染しても多くの場合には、症状がでないことが多いです。
症状が出る場合には3日〜一週間ぐらいの潜伏期間を経て
性器に軽い痒みや痛みがでたり、
亀頭やカリのあたりに小さな水泡や潰瘍がでてくることが多いようです。
ウィルスを完全に死滅させることが難しく再発しやすい病気です。

 

 

 

【女性の症状】

  • 初期症状として・・性器の軽い痒みや痛み
  • 後期症状として・・性器の強い痒みは痛み
  • 大陰唇、小陰唇から、膣前庭部にかけ水泡や潰瘍ができる
  • 太もものリンパ節が腫れ、痛みを伴う
  • 性器の激しい痛み
  • 排尿痛
  • 全身症状として高熱が出る

 

性器ヘルペスは自覚症状がない場合も多く、性器の軽い痒みは痛み程度の
症状しかでないことが多いようです。
再発する確率の高い病気ですので、強い自覚症状がない場合でも
心当たりがある場合には検査だけでもしておいた方がよいでしょう。

 

 


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性器ヘルペスの感染経路

性器ヘルペスは、主にセックスにより感染します。
またオーラルセックス(フェラチオ)、ディープキス。
それからウィルス性なので罹患者の病変部に触れたり、
罹患者の使用したタオル、食器などからも感染します。

 

 

性器ヘルペスの治療

一般的には、抗ウイルス剤を1週間ほど内服します。
水泡や潰瘍ができている場合には軟膏を塗布して経過をみます。
抗ウイルス剤を服用しても完全に治る場合と
ウイルスが体内に居座る場合があります。
再発する可能性の高い病気なので、
治ったと思っても同様の症状が起こった場合には
速やかに治療を再開してください。

 

 

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